中京社会保険労務士法人トップ > 人を活かす『人事賃金制度』のススメ > 1-6 等級分析で責任と処遇の乖離度合を把握する

トラブルを未然に防ぐ労務管理のススメ

人事・賃金制度現状分析

1-6 等級分析で責任と処遇の乖離度合を把握する

職能資格制度では、ポスト不足と役職不足に対応し、社員のモチベーションを維持するための方策として、役職と等級の分離を行いました。その結果、役職は上がらないが、等級は上がるというシステムが出来上がりました。

したがって、等級の数はかなり多くなり、10等級以上の等級フレームとなった企業も数多く見られます。等級数が多くなったため、等級間の定義の違いが不明確になり、昇格の運用が年功的にならざるを得ないといった弊害がもたらされました。

これからの人事制度は、経営と人事を密接に連動させ、経営人事を実現しなくてはなりません。そのためには、等級と担当すべき職務(役職者においては役割)、そして等級と役職を一対で考えていく必要があります。

このような視点で、現在の等級制度を点検し、「等級数」「等級定義」「役職との連動性」について見直しを行ってください。
必然的に等級数は減り、シンプルな社員階層が出来上がるはずです。

更に詳しく知りたいまたは、ご相談・顧問契約に関しては、
トップページ左下の【お問い合わせ】よりご連絡ください。

中京社会保険労務士法人

顧問・会員のお客様 経営総合支援サイト

資料イメージ経営情報レポート、経営トピックス、Q&A、書式集、eラーニングなどのツールが満載です。

企業経営版へログイン医療・福祉経営版へログイン

経営総合支援サイトについて

顧問のお客様

Office365へのサインインはこちら

中京社会保険労務士法人

〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内一丁目
13番11号

中京社会保険労務士法人(愛知県名古屋市中区丸の内一丁目13番11号)の地図を表示中です。
しばらくお待ちください。

TEL 052-265-7578
FAX 052-222-1739
Email メールアドレス