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インターンシップの募集

中京社労士法人では大学生を対象に「長期インターンシップ(就業体験)」を募集します。社労士補助者として、労務手続書類の作成補助や給与計算補助など、社会保険労務士事務所の仕事のうち基本的な業務に補助者として関わって頂きます。社会保険労務士事務所への就職を考えている大学生の方にお薦めします。

中途社員の募集について
現在募集を行っておりません。
募集再開後は、改めて告知を行ってまいります。

よくあるご質問

Q

どのような学部や社会人経験が求められているのですか?

出身大学や学部は不問ですが、これから社会保険労務士の受験をされる方は法学部出身の方が受験の上で条文等に抵抗が少ないかもしれません。
また、実務上は民法に触れる機会がありますので、この点でも法学部出身者が有利な可能性はあります。なお、日常業務では中小企業の経営者、経営幹部、総務部長等の方々と接する中でニュースや新聞記事に関する私見を求められることもありますので、経済・経営系の学部出身者はこの点で有利な可能性があります。文系の経営・経済・法学向きと思うかもしれませんが、経営者との面談では短時間で的確な発言が求められるため、論理的思考ができる理系出身者にも向いています。
社会人経験ですが、企業におけるビジネスマナーや一般常識は最低限必要ですので、3年以上の社会人経験があった方が望ましいでしょう。給与計算業務や労務手続業務は事務能力を必要としますので、「営業職で文章を書く仕事は苦手」といった方や、「細かい事務仕事は苦手(又はやったことがない)」という方は、そもそも社会保険労務士業務に向いていない可能性があります。

Q

どのような資格が必要ですか?

社会保険労務士を持っていることが望ましいですが、それ以外にも中小企業診断士、行政書士の資格(又は受験予定)を持っていると、顧客やパートナー企業(会計事務所、コンサルティング会社、生命保険会社、金融機関、ITベンダー等)からの信用や、業務遂行能力に一定の評価をして頂ける可能性があります。 これ以外の資格として、ファイナンシャルプランニング技能士、AFP、日商簿記(3級以上)、退職金・年金関連認定資格なども実務に役立つ場面が多いです。なお当地では普通自動車運転資格は必須で、AT限定でも構いませんが、実際にマイカーを保有するなど「車の運転が苦手」ではない人を求めています。

Q

入社後は内勤・外勤どちらが多いのでしょうか?

半々程度でしょう。給与計算業務は納期仕事のため、毎月概ねスケジュールが決まっており、事務処理のため内勤事務仕事を行う必要があります。労務手続業務は原則として「毎日何かしらある」と思った方が良いでしょう。 新入社員の保険証発行手続きや、失業保険を貰うための離職票の発行依頼など、迅速対応が求められる業務は優先対応が必要なため、日中外出した場合でも夕方以降に対応が必要です。

Q

福利厚生制度は何があるのでしょうか。

募集要項の通り、各種社会保険制度や退職金制度はあります。この他に毎月1回の昼食会と、季節業務(労働保険年度更新・社会保険算定基礎届業務(夏)や年末調整業務(年末年始)ごとの打ち上げ、忘新年会があります。また、現在予定している支援制度は次の通りです。

  • 社労士会費支援制度

社会保険労務士有資格者について、試用期間満了後に社会保険労務士会月額費用の負担補助制度を検討中。

  • 携帯電話支援制度

法人貸与の携帯又は私用携帯電話の利用額補助制度を検討しています。

  • 私有車の業務利用に関する補助制度

マイカーを業務に利用する場合(許可制)に、走行距離に応じた補助制度を設ける予定があります。

  • 資格取得支援制度

時間外労働免除制度(この期間は定額残業手当が支給停止となります)や、 合格祝い金等の制度を検討しています。

Q

男性と女性で仕事に違いはありますか?

ありません。あるのは、正社員(顧客担当)とアシスタント(補助職)など役割による仕事の違いのみです。

Q

結婚や育児後も仕事を続けることはできますか?

社会保険労務士を天職としたい方を募集していますので、結婚・妊娠・出産・育児との両立を支援します。法律・法令に則り、可能な限り両立支援をいたします。

Q

正社員は顧客担当とありますが、担当制とはどのようなものですか?

社会保険労務士業務の基本は給与計算、労務手続業務、官署対応です。
未経験の方も3年程度で一人前になることができます。つまり、主担当として顧客担当ができるには3年又はこれに準ずる実務経験が必要です。加えて労務相談対応能力が必要ですが、労務コンサルティングができるには10年程度の実務経験が必要と言われています。
よって、労務コンサルティングが主たる業務の顧客については、副担当又は補助者として顧客に関わって頂きます。また、平成31年春以降は経営コンサルティング業務と行政書士業務を開始予定のため、経済産業省等の補助金申請業務や、各種許認可申請業務にも専門担当として関わって頂く可能性があります。
社会保険労務士業務として、厚生労働省の助成金業務も同時期から申請代行を拡大予定のため、専門担当として関わって頂く可能性があります。

Q

身だしなみや振る舞いに関する制限はありますか?

男性はスーツに革靴、女性も職場に相応しい物を着用されていれば問題ありません。茶髪や金髪など過度の髪染めはご遠慮ください。
マニキュアは良いですが、ネイルはご遠慮ください。喫煙者不採用ということはありません。
人と接することが多い仕事であり、お客様から服務規律などのご相談を賜る立場であることを自覚し、社会人として相応しい服装や身なりに心掛けてください。